奴隷状態からの脱却は……


by meisou22

世相のウラを読む(225)麻は地球を救うⅡ

 読者の中には、麻といってもたかが植物ではないか、と思っている人も多いだろう。だが、麻=大麻は普通の植物ではない。前回も述べたように麻は超高波動の植物である。その上、麻はくわ科の一年草だと植物学では規定しているが、最近の研究では「くわ科」に入れるのはおかしい、という学説もある。また、大麻の中心的な薬効成分の一つであるΔ-9-テトラヒドロカンナビノールは不可解な事に人間の脳の中に受容体を持っている。麻は人類にとって最も古くから利用されてきた植物である。その歴史は日本では少なくとも一万年前に遡る。以降、1948年にアメリカGHQによって非合法化されるまで麻は神聖で生活に欠くべからざる栽培植物として重用されて来た。
 それが何故に非合法化されたのか。一般には駐留していたアメリカ軍の兵士のマリファナ吸引の悪弊を防ぐ事を目的としてGHQが非合法化したといわれている。それならば、アメリカ兵士のみを法の対象とすべきで、全ての日本人にまで非合法化をおしつける理由はない。違うのである。理由はもっと他にある。アメリカは日本の占領政策と戦後の日本のアメリカへの隷属を目的とするため、戦争中から日本の文化を徹底的に調査していた。その結果日本は神道が思想の中心を形成し、八百万の神というようにバチカン・キリスト教の一神教とは相容れない、神秘思想の国であることを理解していた。その神道で重要な役割を果しているのが「麻=大麻」であると見抜いていたのである。ここで、少しばかり想像の糸を手繰って見る。麻とは一体どんな植物なのか、という疑問。明窓出版の本に「地球維新」のシリーズが出ていて、そこに手掛かりがある。その中の一冊に「麻は地球外から持ち込まれた植物だ」という記述があるのだ。だとすると、古くから人間の脳の中にΔ-9-テトラヒドロカンナビノールの受容体が存在する(サイエンス2005.3月号)、というのも頷ける。つまり、人間の遺伝子も地球外から持ち込まれた可能性が高いからだ。奴らはそれを知っていて大麻を非合法化した、と言えば勘ぐりすぎだろうか。
 いずれにせよ大麻は人間の意識を高波動化させる物質である。グレゴリー・ベイトソンもレヴィ・ストロースもマリファナを吸引して自らの学説を打ち立てた。特にベイトソンはタビストック研究所の重要メンバーであり、レヴィ・ストロースはユダヤ人だ。きたるべき地球の次元上昇に於いて大麻が重要な役割を果たす事を知った上で、闇の権力は非合法化したのではないのか。
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by meisou22 | 2008-01-30 18:38