奴隷状態からの脱却は……


by meisou22

フリーエネルギーと言えば

 フリーエネルギーと言えば13年程前中国で水で動くエンジンとが発明されたとの報道があった、友人の清華大学出の超優秀な中国人が私に一緒に見に行こうと誘いに来ました。私はそんなのデマだとあまり相手にしませんでした。
 知り合いの清華大学や科学技術大学、上海交通大学の連中もそんなデマ報道は中国では良くあると言い、相手にする人はいませんでした。しかしその友人はとても好奇心が強く、広東省まで調べに行き、数ヵ月後に再会して聞くと、研究者は行くえ不明に成ったと、それでも原理とかの情報を聞かせてもらった。
 その1つが水を触媒で酸素と水素に分解してそれでロータリー内燃機関を回すと言うタイプと、さらに触媒と水を高圧下で電磁波で励起すると超高温となり水蒸気として取り出し、それでタービンを回すと言うタイプがあるとの事でした。今良く考える後者は常温核融合に近いもの、どちらにしても触媒がカギのようであった。
 彼はさらに調査や研究をはじめ、その年のクリスマスカードにいっしょにやりましょう。研究資金も投資を得て当面十分集まった良ければ日本に迎えに行くとかいて有りましたが、その後間も無く彼とも音信不通になり、彼の実家の兄や、友人等に問い合わせても行くえ不明だと。
 もうそれから12年、彼は誠実な男で投資資金を持ち逃げするような男ではない、集めた資金は殆ど手付かずで返金されたとの事、彼の地元の1000万都市でも彼は2人目の清華大学出だと言うことで有名人だった、市長もその投資名簿の筆頭に名前を載せていた。
触媒と言えば日本人の左脳思考と漢人の発想力が結び付くと特別な能力を発揮するようです。その為日本で日本人と中国人のチームが次々と大きな成果を生み出しています。
その為実用的常温核融合は必ず日中の共同で成果の得られる分野だと信じています。また磁気による渦電流の位相遅れを利用した無限動力や、色々のアイディアもあるようです。運動エネルギーによる反重力場を利用した発電装置とか、数々の面白いアイデアが存在する世界ですね。
磁気封じ込め超高温核融合などはたしかに可能性は有りますが、実用化には大きなエポックが必要で、単純なお馬鹿原理にしがみつく研究者には無理でしょう。
不可思議にこそ未来の技術が潜んでいる物なのです。錬金術が金属工学を産み半導体技術まで生んだように、理論理屈より発想と情熱の世界で技術は進歩する事が歴史が教えてくれています。911で使ったかもしれない化学レーザー電磁波核融合熱爆弾やRRWなど恐ろしい兵器開発より人類の幸福に繋がる研究に力を入れるように皆で運動を起こしたいですね。
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by meisou22 | 2008-03-20 13:16