奴隷状態からの脱却は……


by meisou22
  この世の中で一番誤解を受けている物質は何なのか、皆さんはご存知だろうか。それは、麻(あさ)=大麻=マリファナである。と言うと、何だ、お前は麻薬を持ち上げるのか、と言われそうだが、それが誤解だと言うのだ。今回はあえてその日本のタブーに挑む事とする。厳密に言うと、麻=大麻とマリファナとは同じではない。麻とはカンナビス・サティヴァあるいはカンナビス・インディカという植物の全体をいい、マリファナはスペイン語の俗言で、大麻樹脂のことだ。もしくは大麻タバコの総称である。ただし、麻薬という表現はされているが、マリファナにはアルカロイドは全く含まれていない。単に陶酔性がある、という意味ではアルコールとなんら変わりはない。
 麻には驚くべき特性が山のように存在する。そのすべてが日本人から巧妙に隠蔽されている。第一、成長が早い。約100日で4mにまで育つ。第二、栽培に当たって農薬、化学肥料等をほとんど必要としない。第三、北海道から沖縄まで日本中どこでも栽培可能。第四、根から葉・花、果実まで捨てるところがなく利用できる。第五、難病に効く薬効成分が含まれている(エイズ、重症アトピー、末期がんの悪阻・嘔吐、偏頭痛、緑内障、ヘルペス、多発性硬化症、各種依存症、認知症、心臓病、高血圧、癲癇、老人性不眠症、掻痒症等々)。
麻の最も大きな用途は、化石燃料の代替になる事である。いま地球温暖化のため化石燃料の使用を制限する必要性が叫ばれている。だが、コラム子は地球温暖化の原因は二酸化炭素ではないと見ているが、環境破壊と汚染の面から化石燃料の使用は止めるべきである。その点、麻はバイオマス・エネルギー源として最も相応しい。麻の最も大きな重量を占める茎から良質なアルコールと原油に近い成分が採れる。最終的に麻から作れる製品は5万種にも及ぶ。原油から作られる物質は殆ど全て麻からも作ることができる。麻は空中に存在する炭酸ガスを吸収して日光の光合成で組織を作るから、地球の炭酸ガス量を増やさない。約1/3の軽さで10倍の強度を持つ車のボディを作れる。
 反面、害は殆どない。陶酔性や多少の幻覚は起こるが言われるところの、麻薬としての害はでっち上げである。マリファナタバコを一度に100人分吸っても死ぬ事も依存症も起こらない。アルコールの致死量は300mlである。なのに、これが第一級の麻薬に指定されているのは不可解としか思えない。だが、最も大きな特徴は麻が超高波動の植物であるという事だ。神と人間を結ぶ神聖な植物なのである。
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# by meisou22 | 2008-01-25 11:54
 去年の7月、突如アメリカでサブプライムローン問題が発生した。これがいかに唐突だったかは国際金融資本=ロックフェラー、JPモルガン、ロスチャイルド等の関係者が慌てふためいた事実を見てもわかる。世界の金融の中心はイギリスのロンドン・シティとニューヨークのウォール街だが、この二つの街はサブプライム問題で沸騰している。情報によると、この問題での国際金融資本の損失は現在判明している額の数倍に及ぶ可能性がある、とFRBのバーナンキ議長が表明した。シティグループは破綻するだろう。しかも大方の目はニューヨークばかりに向いているが、前々回報告したようにイギリス・シティも大損害を受けている。むしろシティの方が損失額は大きい。
 だが、誰(政治家・報道機関・経済評論家・学者等)もがこの一連の出来事のウラが見えていない。実はこの昨年7月からの一連の出来事を予言したかのような本がコラム子の手許にある。PICO著「アセンション予定表」(明窓出版・刊)である。この112ページ ――すでに始まっていた世界の水面下の事情―― 世界中の人たちにとってすばらしいニュースです! イルミナティによる世界独占支配の陰謀を指揮しているイルミナティ・リーダーたちは、毎日何兆ドル〔何百兆円〕もの彼らの資産を失っています! 以下118ページまでの記述である。その上で2007年7月にNESARA宣言が行われる、と。実際にはこの宣言はなかった。その代わりサブプライムローン問題が表面化した。この本の文章と実際に起こった事とは微妙に違うが、中味は妙に一致する。
 彼ら国際金融資本の支配の最終目的の一つは世界中の富を独占する事にある。その象徴がマネーだ。そのマネーが彼らの手許から失われつつある。彼らの狼狽振りが目に見えるようではないか。NESARAの大きな目的は余りにも偏っている富の、公平な分配である。サブプライムローン問題で失われた損失は彼らに取っての損失であり、失われたマネーは富として無くなった訳ではない。単に移動しただけだ。一体どこへ? 考えて見ればすぐ分かる。
 つまりだ。富の公平な分配が既に始まっているのだ。これはNESARAの実施に他ならない。もっと象徴的な事も始まっている。金融制度の変質である。前回の報告のように日本では市民金融が始まった。この行き方は庶民の後押しを受けて、燎原の火のようにあっという間に広まるであろう。世の中は変わり始めた。つまり、既にNESARAは予定通り昨年7月に始まったのである。
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# by meisou22 | 2008-01-21 15:20
インターネット新聞で面白い記事を見つけましたので、掲載します。この記者は「911テロの陰謀説を嫌いだ」と言って片付けていますが、この記者ほどのインテリジェンスでさえ、911テロをヤラセだと認めたくないのです。だから、アメリカのアフガン侵攻の意味がよく読めていないのですが、それが自分では「普通で健全だ」と認識しているところに問題があります。「9.11テロ陰謀説」とは一般にはそれ位にしか受け止められていません。実に恐ろしいことです。
 誰だって薄汚い陰謀説など信じたくもない、それが人間の心情というものでしょう。だが、起こったことは起こったのです。その事実から目を逸らす事は恥です。日本人はもっともっと目覚めなければ到底救われません。99.999…%の人がそうです。嘆かわしい限りです。
  この記事はある意味で,いろんな人が読み、追っかけてコメントしていました。多くの人が「陰謀説」が気になっている証拠です。私は最近、デイヴィッド・アイクの著作から啓示を受けています。
 我々が如何に「マスメディアから洗脳を受けているか……」という問題です。俺はマインドコントロールなんて受ける訳がない、と自信をもって言っている人、こういう人が最も怪しい。  今では、メディアではなく、自分が自分にマインドコントロールをかけている、という奇妙な現象さえ起きているのです。曰く「こんな事、あるはずがない」と……。 
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# by meisou22 | 2008-01-10 17:59