奴隷状態からの脱却は……


by meisou22
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# by meisou22 | 2009-01-06 20:39

 武山です。明けましておめでとうございます。新年早々ですが今日は特別ニュースです。中心は私の直感で書きます。今年は年末のイスラエル軍のガザ攻撃で新年が明けました。この戦争は異常です。特に日本政府の反応が異常です。それに合わせて日本のマスメディアの反応も異常ですが、このイスラエルのガザ攻撃はどう見てもイスラエルの身勝手な攻撃にしか見えません。ブッシュの反応はイスラエルしか見ていないし、サルコジも他の西側諸国もイスラエル寄りのバイアスがかかっています。マスメディアは押し並べて同様です。これはどう見ても異常です。特に日本の報道機関に至ってはパレスチナのロケット砲撃に原因があるかのような姿勢での報道であり、NHKでは戦争の詳細なレポートさえ流していません。
私はこの文章を書くに当たっての見方は、この戦争がアメリカのブッシュが画策したものであり、当然裏に隠れた闇の勢力の大いなる意向が働いている……と見ています。
オバマは当面考慮から外します。とすると、見えてくるのは、イスラエルの戦闘は戦争拡大が目的にあり、イランからアフガニスタンへの布石であると見られます。アメリカは今では一部の勢力になっている戦争拡大派が、経済危機の失敗(つまり経済危機の本当の狙いは、危機を煽って更なる金儲けの手段にするつもりであった)により、自分たちの懐具合が見込み外れになり、かなり慌てているフシが見えるからです。もう一つ、闇の勢力の間で派閥間の争いが表面化し、指導権の奪い合いが目に付きます。それと、例のマードフが絡んだ巨額の詐欺事件は、とんでもない展開を見せ、内部からかなり際どい情報が漏れ出る可能性が出てきたことです。それに例のワンタ基金の詐欺疑惑も全く片付いていません。
ここに来て、闇の勢力は、内と外から、まるで蜂の巣をつついたような展開になって来ました。今回のイスラエルとパレスチナとのガザでの戦闘はこれから意外な方向に向かう可能性があります。だとすると、この戦争は始まったときと同じように、唐突に終わるか、または急展開し、終わりは、かなり様子の違ったものになりそうです。なぜなら、今回の戦闘行為は第二次世界大戦以降続いてきた一連の戦争の集大成と見えるからです。
闇の勢力のやり方は、戦争を引き起こしておいて、陰で悪どく金儲けを企み、これまで幾度となくそれで成功してきたからです。それが、ここに来て、どうも様子が違ってきて、今回初めて失敗しそうになってきています。
彼らはかなり慌てている、というのはそういう事なのです。最近世の中で色々な出来事が、裏の裏まで暴露される事が多くなりました。これは偶然ではありません。
要するに光が当たり始めたのです。この光は普通の光ではありません。闇を照らす真理の光です。というと、何か宗教的なにおいも感じられますが、そんな単純でオソマツなものではありません。例えれば宇宙の摂理とでも表現できるような、まだ人間には知られていない性質の光なのです。例を挙げましょう。日本ではこの近年食品偽装に始まって、色んな偽装事件が表沙汰になりました。これがその光の作用の一部なのです。政治にもこの光が作用し始めています。科学技術にも及んでいます。常温核融合やフリーエネルギーの技術です。人間の格差問題にもその光が当たり始めました。という事は、大きく世の中が変わり始めた……という事です。
これから世の中の動きから目が離せません。よく目を凝らし、心で見て、心で聞いて、心で感じていて下さい。これから先の世界の情勢は目に見えない所で動きます。では。
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# by meisou22 | 2009-01-06 17:44
 こういうテーマはもともと筆者には受け入れ難い。なぜならこのコラムで市場の一社のみを取り上げて書く事に何の意味も見出さないからだ。だが、今回は敢えて書こうと思う。それは超巨大企業の余りにも世相を無視した身勝手から言い出した事を、日本政府がもし安易に受け入れるようなら、日本にそれこそ明日はないと思うからである。
 考えても見てほしい。トヨタといえば世界に冠たる自動車会社である。そんな会社が単に1年赤字に陥っただけで政府に援助を申し出るなど、厚かましいにも程がある。社会に貢献しながら政府の援助が得られないで消えて行った企業がそれこそ無数にある中で、納めている税金が多いからとか、単に売上高だけで日本のトップ企業だと持ち上げられて、単年度だけの赤字で援助を言い出すのは恥さらしもいい所である。
 そもそも自動車は環境を破壊し、石油を文字通り湯水の如く浪費し、庶民の無用の浪費をさも美徳のようにあげつらい、挙句の果は人間をまるで機械の部品か何かのようにコキ使い、今になって「ハケン切り」や雇用止めに走ってボロ切れのように労働者を使い捨てにするなど、政府援助の義理も資格もない、というおよそ社会にあるまじき悪徳企業の典型である。自動車が社会の発展になくてはならなかった道具であった事は認めよう。しかしそれはあくまでも道具に過ぎないのであって、無意味な自動車依存の車社会を生み出し、人間を物のように使い捨てにするのは本末転倒もいいところだ。
 このような自動車産業が斜陽に陥るのは、社会が健全になって来た証拠である。いまこそ、エネルギーを浪費しない、環境破壊をもたらさない、優れた、便利な道具としての車創りを目指す好機である。振り返って見れば、これまでの自動車産業は、石油利権に振り回されて燃料効率を無視し、革新的なテクノロジーをも握り潰して電気自動車を抹殺し、より高度な新技術を隠蔽してきた歴史が存在するのを庶民は知らされていない。このような自動車産業がいま潰れようとしているのは、まさに天の摂理とも言えよう。
 我々が従来思い描いてきた自動車は、社会の闇の権力者達が策謀によって石油利権保護のため故意に我々庶民に押し付けてきたものである。世に出る事を妨害された真の天才たちは、既にこれまでの自動車の範疇を越えた、新しい乗り物としての車を創り出しているのだ。今こそそれを世に出すべき時である。
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# by meisou22 | 2008-12-26 10:47
 日本の自動車産業が予想を遥かに超える勢いで業績不振に陥っている。ここに来て世界に冠たる日本車の生産と販売は、その基盤存続さえ危ぶまれる事態に追い込まれるかも知れない。
ここまで日本経済が落ち込むとを半年前に予想した人が何人いただろうか。だが、まだそれでも事態は序章に過ぎない。いま自動車や輸出関連企業で働いている非正規雇用労働者の「雇い止め」や「派遣切り」が吹き荒れ、社会問題化しているが、雇用の悪化はこんな程度で収まるようなものではない。恐らく自動車の販売は9割以上減少するだろう。戸建て住宅やマンション、集合住宅の建設は皆無に等しくなる。外食産業は崩壊する。なぜか。今の日本は食糧自給率が統計上40%を割り込んでいる(実際はもっと低い)。恐らく100%自給できるのはコメだけだろう。一般人は収入が下がると一番に切り詰めるのが外食費だ。ましてグルメ嗜好に傾いた日本人の食のムダは目に余る。
次が家電製品等の買い控え。例えば、より便利により良い製品を求めてテレビは高画質化・多機能化し、多くの企業がそれで仕事があった。こう見てくると、日本の社会は、無くても一向に困らないどうでもいい事だらけであった事が良く分かる。
これから起こる事、それは恐らく社会の構造が根底からひっくり返るほどの大変化である。その変化の、恐るべき兆しが既に起こっている。今日現在、世界中の港という港で貨物船が90%以上も停泊したまま動いていない。なぜか。言うまでもなく、世界の大消費地であったアメリカへの荷物の積み出しが、ストップしたままなのだ(原油暴落の真因がここにある)。これがすべての崩壊の始まりになる。
実は、日本は、第二次世界大戦後、虚業で繁栄してきた。それが突然終焉を迎えたのである。人々は一体何が起こったのか、まだ何も理解できていない。昨日が有ったように今日も有り、そして明日も変わり無く有るだろう、という安易な予想。そのサイクルが或る日突然止まった。いま混乱しているのは狂った経済の歯車と、それを呆然と見詰める、虚業に明け暮れた日本人である。そして、その虚業を生み出したのは、皮肉にも日本人があれほど反省して忌避した筈の「戦争」という究極のムダである。アメリカの崩壊は時間の問題だ。それはアメリカの戦争が支えた日本経済の崩壊に他ならない。戦争が人類の幸福を生み出す事はない。いま必要なのは、地に足の着いた思想と行動であろう。日本人の本質が問われている。禅はこれを「脚下を見よ」という。
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# by meisou22 | 2008-12-22 16:38

 武山です32


 武山です。おはようございます。昨日は大阪へ年金基金の運用の件で出張し、一日留守にしていました。そうしましたら、どっと様々な情報が入って来ていました。まず、例のマードフの巨額詐欺事件です。「ねずみ講」だ、なんてトンデモナイ嘘です。例のソ連崩壊時における超巨額詐欺事件(ワンタ基金の詐取事件)がありましたが、これは多くの人が余りにも突拍子もない事件なので、みんながウサンクサイ話しだと本当にしていませんでした。
この事件を暴露したクリストファー(クリス)・ストーリーが素性の良く分からない人物だったため、無視されたという経緯もありました。この巨額詐欺事件はブッシュ(親子)とクリントン(元大統領とヒラリー)らが共謀して3300兆円のほとんどすべての金額を盗み取った、という事件です。むろん、イギリスの女王陛下もその身分にふさわしくないいかがわしい疑いを掛けられていました。そしてそれが本当であった事、根も葉もない話しではなかった事の裏付けになりました。つまり、この手の詐欺は今回の金融危機を含め、すべての金融取引においてごく普通に行われており、極言すれば、つい最近まで実行されていた金融市場は、すべて詐欺行為であった、という事です。ですから、日米のマスメディアが、マードフ事件を「ねずみ講」だとして報道している姿勢は、すべてのアメリカ発の金融危機が詐欺目的だったという真実、を覆い隠そうという、一種のすり替えのための企みに他なりません。
私が日本のマスメディアを、ウソ、歪曲、捏造、隠蔽の常習犯だといって非難している根拠はここにもあります。要するに、マードフを生贄にする事によって、事の真相を隠蔽しようとの意図なのです。それと、最新の情報では、このような金融の詐欺によって濡れ手でアワの金儲けをした夥しい数の詐欺師達が全世界で摘発・逮捕されつつあります。また、彼らはイスラエルのモサドのスパイ達でもあります。
オバマの新しい親友でありアメリカ司法省の特別検察官であるパトリック・フィッツジェラルドがこの事件で重要な役割を果たしつつある事も含めて、私がかつて指摘したBNPパリバも、その関係者が逮捕されるであろう事を付け加えておきます。
ベア・スターンズ、モルガン・スタンレー、その他多くのかつての投資銀行関係者も含まれます。もちろん前FRB議長アラン・グリーンスパンその人も入ります。
PICOの著作「まもなく地球は優良惑星になります」(徳間書店:刊)に記述されている世界の巨大銀行の不正は、まったく真実であった事が間もなく判明します。クレディスイス、バンクオブアメリカ、シティバンク、ゴールドマン・サックス、等々…。
そもそも私が「ヤヌスの陥穽」という本を書いくきっかけになったのは、G・エドワード・グリフィン著「マネーを生みだす怪物=連邦準備制度という壮大な詐欺システム」(草思社:刊)を読んだからなのですが、これを見出した私の目に狂いは無かったという事です。まぁ、ハッキリ言って、マードフ事件を単なる「ねずみ講」として葬り去ろうという姿勢が日本のマスメディアの大勢だとしたら、日本のマスメディアに救いはありません。  では。 
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# by meisou22 | 2008-12-21 10:40